R7/8/6 じじ・ばば・こどもふれあい食堂

社協本部

夏休み恒例『こども食堂』を今年も実施しました。
夏休み中の小学生15名が参加。普段は大人たちの話し声だけが聞こえる福祉センターも、この日はハツラツとした元気な声に包まれました。

こども食堂のメニューは、カレーライスとサラダ、デザートにかき氷を準備。カレーライスとサラダは調理ボランティアさん達が腕によりをかけて作っています。

出来立てのアツアツカレーを口にすると至るところから「おいしい!」との声が。豚肉や野菜がゴロっと入ったカレーを口いっぱいに頬張っていました。
『じじ・ばば・こどもふれあい食堂』の名前のとおり大人も参加していることから、今回のカレーは子どもには少し辛めでした。しかし、ほとんどみんなが完食していました。なかにはお代わりをしている児童も。満足そうな表情を浮かべていました。

 

  

カレーの後はお待ちかねのかき氷タイム!味はイチゴ・レモン・ハワイアンブルー・メロンの4種類から選びます。好きなシロップにお好みで練乳をかけて夏の味覚を楽しんでいました。
「冷たくておいしい!」「頭がキーンとする」など、はしゃいだ声が聞こえてきました。
 
食事が一段落したら社協で用意したアトラクションを楽しみます。

■ガチャガチャ
お菓子とくじ入りのカプセルが入ったガチャガチャを用意。子供たちに専用のコインを渡し、回していきます。
「1等出たー!」「飴入っていたから後で食べよう」「ハズレだったけど、カードがもらえる!」など、ワイワイと話していました。
カプセルをうまく開けられない児童がいたら、近くの児童が開けてあげたり、両手を使って開けられるように荷物を持ってあげたりするなど、助け合っている姿も印象的です。

今回は1~3等を準備。若干数用意したハズレはカードを選べる仕様にしています。
当たりの景品はおもちゃやお菓子、文房具などです。賑やかに選んでいました。

■缶バッチ
専用のキットを使って、オリジナル缶バッチを作ります。
好きな絵柄を選んで、キットを専用マシーンに挟んで力いっぱいガチャン!大人の手も借りつつ自分で作った、自分だけの缶バッチの完成です!
子供たちは嬉しそうに出来立てのバッチを眺めていました。

■ボッチャ体験
パラリンピック競技に採用されている『ボッチャ』。年齢や性別など属性に関わらず、すべての人が出来るスポーツです。
今回は実際に競技で使用されるボールを用いて体験会を行いました。
赤チーム・青チームに分かれ、それぞれ6球ずつ投げます。ジャックボールという白いボールに、より近づけた方が勝利というルールです。
力加減に悪戦苦闘しながら、一生懸命に狙っていました。最初に投げたボールは、ジャックボールからほど遠い場所で止まってしまいます。
だんだんコツを掴んでくるとジャックボールすれすれや、当てられるように!良い位置にボールが投げられると歓声が上がっていました。

次回の開催は冬休み期間を予定しています。近くなったらまたお知らせしますので、ぜひご参加を検討してみてください。もちろん大人も大歓迎!お待ちしております。

※予定が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※写真は上小阿仁小学校より掲載許可を得ています。

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