毎月2回開催されている元気サロン。今回は、保健センターで「だまこ鍋」と「スイートポテト」を作りました。当協議会からも、3人が参加したため、当日の様子をお伝えします!

参加者は、役割分担しながら、楽しく作業しました。
だまこ班は、お米をすりこぎ棒で“半殺し(※)”に。その後、慣れた手つきで丸めていきます。
スイートポテト班は、サツマイモをこす作業から。程よいペースト状になったら、味を調えて成型していきました。

今が旬の柿や、参加者お手製“がっこ”も食卓に並べて、いざ実食です!出来立てのだまこ鍋やスイートポテトは、ほっぺたが落ちるほどの美味しさでした。秋の味覚を堪能し、参加者全員から笑顔がこぼれています。

※写真はPHOTO GALLERYにも掲載しています。ぜひご覧ください。

一言メモ
“半殺し”とは、秋田で使われる方言です。「お米の食感・粒感が半分ほど残るように潰した状態」のことを指します。